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ポールヘイスティングス日本における太陽光発電事業に対する融資に関連し、ドイツ銀行を代理

東京(2014年7月10日報)‐国際法律事務所であるポールヘイスティングスは本日付で、茨城県大子町における32メガワット規模の太陽光発電所の建設にかかるゲスタンプ・ソーラーとの間の111億円のノンリコース・ローン・ファシリティ契約の締結に関連して、ドイツ銀行に助言したことを発表しました。

本件は、太陽光発電事業に対するノンリコース融資、外国銀行による太陽光発電事業に対する融資及び外国スポンサーによる太陽光発電事業に対する融資として、それぞれ日本において最大規模の案件となりました。詳細については、ゲスタンプ・ソーラーの発表(こちらをクリック)をご覧下さい。

ゲスタンプ・ソーラー及びドイツ銀行の間の取引である本件は、両社間で国際基準に則して行われる日本における一連のノンリコース型太陽光発電プロジェクト・ファイナンス取引の第一号案件となります。ドイツ銀行は、その他の外資系太陽光発電所デベロッパーとの間においても、日本における太陽光発電プロジェクトに対する融資について協議を進めています。 

本件は、東京オフィスのパートナーであるジョシュア・アイゼンバーグ米国弁護士を中心に、東京オフィスのパートナーであるジョセフ・キム米国弁護士及び上山直樹弁護士、並びに香港オフィスのアソシエイトであるジョセフィーナ・バウティスタ米国弁護士及び東京オフィスのアソシエイトである菊地孝太弁護士が担当。


ポールヘイスティングスは、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ及び米国にオフィスを展開する国際法律事務所。相互協力、起業家精神及びクライアント・サービスの重視をモットーに、ポールヘイスティングスの弁護士は、世界大手の金融機関及びフォーチュン500企業に革新的な法務サービスを提供しています。